応用02災害時に持続可能な感染対策

災害時に持続可能な感染対策を学びましょう。
大規模災害が後を絶たない我が国において、感染対策も行いながら、SDGsに配慮した災害時復旧を実現しなければなりません。
その基本的な考え方を学びましょう。

講師紹介

松永 早苗

松永 早苗

神奈川県立保健福祉大学実践教育センター
実践研究担当課長・保健福祉学部 准教授

<経歴>

  • 滋賀県出身
  • 看護学博士(宮城大学大学院看護研究科)、感染管理認定看護師
  • 財団法人大阪府三島救命救急センター、平成12年4月に国際協力事業団青年海外協力隊パラオ共和国へ感染管理専任看護師として派遣(平成14年3月まで)、その後、感染管理認定看護師を取得し、特定医療法人社団御上会野洲病院にて勤務
  • 平成23年4月に聖泉大学 看護学部看護学科 基礎看護学領域 専任助教、平成28年4月に公立大学法人宮城大学看護学部基礎看護学 講師、令和3年4月に神奈川県立保健福祉大学実践教育センター実践研究担当課長・保健福祉学部 准教授に就任
  • 地域貢献活動として、宮城県感染症診査協議会委員(令和3年3月まで)、国際緊急援助隊感染症対策チーム登録(現在に至る)、日本国際看護学会理事(平成29年から現在にいたに至る)、JICA海外協力隊技術専門委員(令和2年から現在に至る)、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策本部(技術総括班,クラスター班本部)(3月1週間、5月2週間)、特定非営利活動法人みやぎ感染予防推進ネットワーク(NPOきれいな手)理事(令和3年4月~現在に至る)
  • 研究テーマは、感染症と偏見、高齢者施設や障害者施設、保育所等における感染対策、国際看護

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